紙幣計算機

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豆知識

損傷した紙幣が見つかった場合

紙幣が大きく損傷したらかといって、必ずしも無価値になるわけではありません。場合によっては全額戻ってくる場合があります。損傷した紙幣の取り扱いについてご紹介します。

損傷した紙幣はどうしたら?

紙幣計算機で計測していると、損傷したお金に出くわすことがあるかもしれません。そんなときは日本銀行に持ち込めば新しいお金に引換えてくれます。全国の日本銀行の本支店で受け付けてもらえます。事前に電話連絡してから、持ち込んだ方がよいようです。受付時間は平日の9時~15時まで。運転免許証などの本人確認資料を忘れずにもっていってください。引換えに手数料はかかりません。郵送では受け付けてくれませんので、注意してください。

損傷した紙幣の引換基準

紙幣が破れたり、燃えたりした場合は、表・裏両面あることが条件で、残っている面積によって引換えてもらえます。なお、灰になった紙幣についても、紙幣であることが確認できれば面積に含まれます。紙幣の面積が3分の2以上残っている場合は、全額引換えてもらえます。10000円札の3分の2以上の面積が残っていれば、新しい10000円札と引換えてもらえます。面積が5分の2以上、3分の2未満の場合は、半額と引換えられます。10000円札の場合は、5000円と引換えられます。面積が5分の2に満たない場合は、残念ながら紙幣としての価値はなく、引換えてもらうことはできません。

細かく裁断された紙幣について

シュレッダー等で誤って細かく裁断された紙幣についても、引き替えが可能です。ただし、破れた紙幣をできる限り貼り合わせて形を整えて持ち込む必要があります。細かく裁断されたままで持ち込むと、認めてもらえないことがあります。貼り合わす際には、記番号の確認、模様の突合、色合いの確認などをしっかり行って、違う紙幣のかけらを貼り合わせないように注意してください。複数の紙幣で1枚の紙幣としたものはもちろん認められません。引換えてもらえる金額は貼りあわせたのちの面積で判断されます。3分の2以上の面積が残っていれば、全額と引換えてもらうことができます。

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