紙幣計算機

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豆知識

多様な紙幣計算機の機能

一概に紙幣計算機といってもその機能はさまざまです。紙幣計算機の仕組みと機能について、見てみましょう。

紙幣計算機の仕組み

紙幣計算機には、ホッパーと呼ばれる入金口があります。ここにまず紙幣をセットします。スタートボタンを押すと、計測を始めます。ほとんどの紙幣計算機は回転するローラーによって、紙幣枚数を計測します。一定枚数ごとにローラーを停止して、紙幣を必要枚数ごとにわけることも機種によっては可能です。計測された紙幣はスタッカーと呼ばれる部分にストックされます。多くの紙幣計測器でホッパーに入れられる枚数よりもストッカーにストックできる枚数の方が少なくなっています。これは一定枚数ごとににストッカーから取り出して計測することを想定してるためです。窓口などで利用する場合に、お客さんも金額が確認できるように、サブディスプレイがついているタイプもあります。

紙幣計算機の機能について

機種によって、その機能はさまざまですが、代表的な機能について、ご紹介しましょう。

金額の計算

もっとも基本的な処理機能です。ホッパーにセットされた紙幣を一気に計測ます。金種は複数のものを入れてもきちんと計測してくれます。合計金額だけでなく、金種ごとの枚数、金額も表示してくれます。速いものでは、毎分1,000枚といった高速で計測してくれるものもあります。

枚数の計算

金種の判別を行わない、枚数のみを単純に計算するものです。つり銭を作成する場合など、すでに金種別に分けられている場合に利用します。確認作業などに便利です。

枚数の整理

紙幣を任意の枚数で仕分ける処理を行う機能です。100枚を指定すれば、瞬時に100枚を計測して、計測するとローラーが停止します。100枚ごとの束を簡単にスピーディーにつくることができて、大変便利な機能です。

金種別の仕分け

ホッパーに混合金種をセットすると、最初に読み取った金種だけを計測して仕分けます。10000円札、5000円札、1000円札が混ざった紙幣を投入すると、最初に読み取ったのが、10000円札なら、10000円札だけ仕分けして計測するのです。はじかれた5000円札と1000円札をもう一回セットして計測すると、今度は最初に認識した1000円札だけを計測します。こうして金種別に仕分けることができるのです。加算機能を使えば、その都度の係数を加算して、合計金額も表示してくれます。

真贋判定

計測中に偽造紙幣を感知すると、エラーを表示して知らせてくれるものもあります。もちろんすべての偽造紙幣を感知できるわけではありませんが、偽造紙幣によるトラブルを未然に防止してくれます。

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